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社会復帰は難しいなぁ

社会復帰は難しいなぁ、と思う。
私の場合、妻の扶養範囲内でパートしているが、急に落ち込んだりして、休みがちにはならないので、体調の問題ではないが、現在、定職を求めて求職中でもあるので、正社員を求人しているところに応募しても不採用が続く。
そして、私は、入社したかった海外絵本の輸入会社から不採用の通知がきて落胆している。
年齢が40歳直前で、ブランクがあるからだ、と思う。
つまり、私の場合、うつからの社会復帰は現在、まあ、体調もよいので、何とかなっているが、しかし、妻の扶養範囲内のパートなので、半分社会復帰で、実際のところ、家族の大黒柱ということもあるので、自分自身、正社員にならなければ、社会復帰とはいえない、と思っている。しかし、年齢の壁とブランクがあり、正社員への採用の障害となっている。
しかるに、お財布事情もあり、妻の扶養範囲内で16日以内で約6時間しか働けないようにされているので、先月は14日のみ働いて、給与を7万きった。約6万7千である。そう思うと、何だか、バカバカしくなってきた。あと2時間働いて、22日ほど働けば、最低でも給与約16万くらいの収入の企業はあると思う。しかし現在の勤務先ではあと、2時間働いて、22日働いても、約14万、そこから社会保険などひかれるので、まあ、約12万、それじゃあなぁ。ダメだよね。せめて、額面でいいから20万は欲しい。それでも少ないが、まあ、仕方がない。
20万そこそこの企業を求めて、求職したほうがいいかもしれない。
2/5、面接した通信事業の企業は、固定給22万でプラス歩合だが、成績がよければ、収入はいいが、成績がわるいと、給与が低くなるうえ、居ずらくなる、と思う。
よし、20万~25万のところを目指そう。
しかし、どういう企業があるのかな。
とにかく、探そう。
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by asai23 | 2007-02-07 21:09 | 生活

来年からは減薬していきましょう、と診断された

来年からは減薬していきましょう、と診断された。
やっとここまでたどり着いた。半年かかっている。
体調は、睡眠薬も効きすぎているくらいなので、もう、うつ回復だと思っている。
自分自身、うつ回復だと思い続けてきたが、主治医は、減薬の診断をしてくれないので、やはり、半年くらいは同じ薬を飲み続けていかねばならないのだろう、と思った。
ついに、というか、やっと減薬である。
あと、もうちょっと、だと思えてきた。
主治医に診断する前にソーシャル・ワーカーさんとカウンセリングをするのだが、おしゃれになってきた、と言われた。ソーシャル・ワーカーさんとオセロをしながら話すのだが、それも楽しく感じられるようになってきた。
今は、職場に行くのが憂うつだけど、それは誰しもあることなんでしょう、とソーシャル・ワーカーに話している。
考えてみたら、誰しもできる単純作業で時給820円だからいいのか、とか、2008年4月までに正社員になれればいいのかな、と楽観的に考えられるようになってきた、ともソーシャル・ワーカーさんに話した。
それは、よかったですね、と仰ってくれた。ソーシャル・ワーカーさんは、私のことを腰が低い、と誉めてくれたので、私は、いやあ、お尻が重いんですよ、と応じた。そんな切り返しもできるようになってきた。
まるで、初めて社会へ出るような気持ちだが、まさにうつ回復はまた社会に新しく復帰する、という意味で、新人のような気持ちだ。
フレッシュな気持ちになってきた。
落ち込むときもあれば、いいときもある、と思い、これからの人生、生きていこう。
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by asai23 | 2006-12-21 19:39 | 体調、心