妻の扶養のもとなので、勤務時間調整で今日は休みだった

妻の扶養のもとなので、勤務時間調整で今日は休みだった。
特に何もすることがない。
買ってきたCDを聴く位だ。
CDはジプシー・キングスの「エステ・ムンド」である。
いつのまにか聴きながら眠ってしまった。
することがないと、つい、横になる。
うつの症状は改善しているので、それが原因ではないが、何もする気が起きない。
何もしないまま、無為に過ごせるくらいのお金があれば、と馬鹿げたことを思う。
溜まっている本を読もう、と思ったが、結局、今の時間になってしまった。
昨日は、隣の公園が、祭りだったので、家族で過ごしたが、今日は、妻は仕事に出かけ、娘は小学校、息子は保育園、と予定がある。私には予定がない。予定がない、というのはいいことだとなぜか思う。
こんなことで本格的に社会復帰できるのだろうか。
本格的に社会復帰をしたいので、ハローワークの正社員を検索してみた。
ほとんどが月収16万くらいだ。
僧侶助手というのがあったが、12万円だ。ここから所得税、保険料など引かれたら、いくらになるのだろう。
「週刊B-ing」で正社員を探した方がよいのだろうか。
地道に探していこう、と思うが、本屋のオーナーになる、という野心も忘れたくない。
とにかく、明日は今の仕事の日だ。頑張ろう!
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# by asai23 | 2006-11-27 19:00 | 生活

いつも憂うつ

なんなのか、よくわからないが、いつも憂うつである。
朝は、特に憂うつで、昨日の休日は、服を着替えるのも億劫だった。
仕事のある日は、何とか、憂うつながらも頑張って出かけている。
また、同じ作業か、と思うとため息がつきたくなる。
スキルが身につかない。
こんな単純作業を40歳目前の男がやってていいのだろうか、ということばかり、頭を駆け巡る。
仕事が終わったら、涙がでてくるときがある。
車の中で涙が出てきて、こんなことでいいだろうか、と思っている。
現在の会社の上長からは頼られているが、確かにこの単純作業は、誰でもできるが、女性の方はやりたがらないのだろう。だから、頼られている。頼られても、この作業をしてくれるだけのことで、正社員にしよう、とか、そういうことはない。
面接で、働きがよければ、正社員も可能、と言っていたが、ここの正社員はハード・ワークだ。午前7時頃に出社して、午後7時位に退出する。
きちんと賃金は貰っているのか、心配になる。
会社に賃金不払い残業をなくそう、というポスターが貼ってあるが、連絡先のところがあったのに、切られていた。やっぱり、会社というのはそういうものだな、と思った。
面接で、正社員も可能、と言われたが、多分、ならないだろう、パートで使い捨てだと思う。
20代前半なら、今の単純作業をやっていても、絶望感はないが、40歳目前なので、かなり絶望的になる。
結局、人生設計をきちんとしてこなかったつけなんだろう、と思う。そう思うとまた、憂うつになる。
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# by asai23 | 2006-11-24 19:35 | 体調、心

風邪もようやく治りつつある

風邪もようやく治りつつあり、だんだんと、胃腸の痛みは消えてきて、かなり、体調は回復した。しかし、息子が風邪をひいてしまった。私の風邪がうつったのかな。ごめん、息子よ!
昨日は、凄く憂うつだった。
今日も憂うつで、明日も憂うつなんだろうな、と思う。
やはり、一家の大黒柱が時給820円で月収約8万くらいで、妻の扶養だということを考えると、本当に自分が情けなくなってくる。
毎日、思っている。
昨日は思いつつ、死のことも考えた。
だが、死ぬわけにはいかないが、死んでしまえば楽なのかもしれない、と頭を掠めた。
やはり、今の自分には誇りがないので、死んだほうがいいのかもしれない、とさえ思えてきた。
しかし、まだ40歳目前で、何もやりとげずに死ぬのは、無責任、という気もした。
私は、やりたいことがあり、本屋のオーナーになることである。
構想は、2007年に団塊の世代が一挙に定年退職するので、この層をターゲットにした本屋である。
だから、藤沢周平、司馬遼太郎、浅田次郎…といった作家を中心に考え、CDなども置いてみたい。CDはジョン・コルトレーン、マイルス・デイビス、…など彼らが欲しくなる商品構成をした本屋である。
この仕事を成し遂げないと、死ぬ気にはなれない。
家族にも迷惑がかかるから、死ぬのは、当分、先だ!
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# by asai23 | 2006-11-22 19:21 | 体調、心

まだ風邪が治らない

1週間も過ぎたのに、まだ風邪は治らない。
胃腸風邪なので、のどや鼻水などは出ないが、とにかく、胃腸が痛い。
今週は23日が休みなので、ちょっと気が楽だ。
直属の上司も風邪をひいてしまったらしい。
私のせいかな。ここで、申し訳ない、と言っておこう。
上司は、管理業務なので、休めない。辛い、と思う。
私も、前職は、社員だった頃は風邪でも、休まず、夜中、徹夜などしたものだ。
前々職は、風邪でも、平気だったな。
現在、風邪で休んでしまうのは、甘えか、体力が落ちたか、どちらかだろう。多分、甘えなのだろう。
甘えた人間に成り下がったんだろう。
このままの考えでいくと、将来の発展がみえない。
自分に厳しくしないといけない。
風邪くらいで仕事を休むのは、やはり、たるんでいるのだ。
渇を入れなければならない。
頑張るぞ!
よし、いくぞ!
張り切るぞ!
う~ん、書くことはできるが、実際の行動が伴うかな。
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# by asai23 | 2006-11-20 19:00 | 体調、心

風邪のことを分かっているのに、仕事が多く与えられる

風邪のことを分かっているのに、仕事が多く与えられる。
通常業務に牛肉の積み替え作業、というのがあるのだが、それはパスしたかった。
風邪でそれを行なうと、非常に苦しい。
また、側溝の掃除もやらされた。
病み上がりなのに、なぜ、仕事を増やす。
私は、水、木、休んだので、直属の上司が残業して仕事をしたらしい。
直属の上司はそれしかいわない。
腹が立ってきたので、もう、この職場とは縁切りしたい。
直属の上司にインフルエンザか、と訊かれて、胃腸風邪です、と答えたところ、胃腸風邪のウィルスがあるのか、と風邪をひいた人は、まるで、迷惑だといわんばかりだ。
冷凍庫に入って製品を出してくるのだが、その繰り返しなので、これでは風邪は、治りが遅くなるな、と思う。
しかし、今の職場は何かと細かい。風邪とは、関係ない話だが、外を歩くときは、ポケットに手を突っ込んでいけない、とか、背を真っ直ぐにして歩く、とか、そんなことどうでもいいだろう、と思う。
工場の事務所兼休憩所に入るドアには、元気に挨拶励行、とか書いてある。
まるで、小学生並みの扱いである。
しつけ、というか、何というか、大体、朝、会ったら、おはようございます、位は言うだろう。
何か、従業員を馬鹿にしてないか。
もう、早く、どこかに変わらないと、気が狂いそうだ。
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# by asai23 | 2006-11-18 05:41 | 生活

直属の上司でない上司から、元気がない、と言われた

直属の上司でない上司から、元気がない、と言われた。
風邪をひいたから、と言おう、と思ったが、いや、普通です、と答えてしまった。
その上司が言うには、あの仕事は腰を痛める、とみんな言うんだよね、腰は大丈夫、と聞かれ、腰は大丈夫です、と答えた。
腰は大丈夫なのだが、風邪で意識朦朧、というか、喉も痛むし、胃腸も痛い、熱は出ていないが、とにかく、昨日、今日はフラフラで働いた。
風邪、といっても、高熱で胃腸がめちゃくちゃ痛み、鼻水が出っぱなし、という状態でもないので、職場はシフトを組んでいるので、迷惑がかかる、と思い、仕事に出かけている。
本当は、ぐっすり寝たい。
大体、肉体作業を増やして欲しくない。
直属の上司は風邪だということを知っているのに、牛肉の積み替え、という作業を与えられた。これを含めて、6時間でやれる、と言っているが、風邪でなくても、やれない。今日は、風邪なので、結局17時近くまで働いた。
ただ、6時間以上、働かせて、働いていないことにして、という職場ではないので、安心だ。
私の前職の書店は、タイムカードを押し忘れただけで、その日の賃金を支払わない、と経理、人事が策謀して、実際行なった。タイムカードを押し忘れただけで賃金を支払わない、というのはどういうことだ、と思う。
そういう書店のカバーが、We Help Your Intellectual Lifeなどと謳っている。大体この表現も傲慢だと思う。私が勤務していたときは、そんなコピーはカバーに謳っていなかったが、こういうときは、May We Help Your Intellctual Life?ではないか、と思う。
とりあえず、明日までには、風邪が治りたいなあ。
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# by asai23 | 2006-11-14 19:24 | 体調、心

人生の負け組かもしれない、と思うと、辛くなってきた

人生の負け組かもしれない、と思うと、辛くなってきた。
人生を嘗めてきたのかもしれない。地に足が着いていないのかもしれない。
結局、うつになり、退職して、今や、パート。
40歳目前の男がこういうことでいいのだろうか。
父親に頑張れよ、と言われたが、頑張っても、この状況を打開できるのだろうか。
新聞を読んでも、生活保護の家庭よりも少ない収入でも働いている人たちがいて、かなり、格差は広がってきた。
私の足元は、もう、絶壁で、その層に入ってしまいそうだ。
今は、妻の扶養なので、月16日以内で、妻との収入でやりくりしているが、子どもを育てる余裕のようなものがない。
貯蓄もない。
もう、浮草のような生活は終わりにしたい。
いや、浮草のような生活は、体調を壊したから、そうなってしまったので、今は、回復してきたので、現在の生活レベルの向上を図りたい。
何とかしたい。
ああ、どうすればいいんだ。
私は、野心としては、書店を開きたい。
経営計画もないので、まだ夢でしかないが、この夢を実現しないと、負け組のまま、人生を終えそうだ。
這い上がりたい。
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# by asai23 | 2006-11-08 19:14 | 生活

何かもうよくわからない

一体、このまま、調理工場のパートを続けていて、いいものか、いつも思っている。
妻は、別の企業で正社員だが、苦労をかけている、と思う。
本当は、私が、バリバリ働かないといけないのだ。
それを午前9時~午後4時までのパート。
40歳を目前にした男がすることなのだろうか。
私は、故郷に帰ったこと自体が、間違いだったのかもしれない。
29歳で都落ちをしたが、なんで安直に故郷を目指したのだろう。
悔いだけが残る。
今は、東京生活が懐かしい。
東京に住んでいたほうが、友人も多くいて、楽しかった。
故郷に帰ったことが失敗だったのだ。
故郷に帰り、書店で働き、長時間のハード・ワークとシフトの交代が重なり、体調を壊し、うつになり、今や、パート。
この状況を打開しないといけない。
もうどうすればよいか、分からない。
何かもうよくわからない。
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# by asai23 | 2006-11-06 19:01 | 生活

早く、減薬したい

2週間に1度診察をしているが、いつも、同じ薬で、また2週間後、来てください、といわれる。その前にケース・ワーカーさんと30分くらい話すが、その話がカルテに書き込まれ、医師は様子をみているようだが、体調としては、そんなに悪くない。だから、早く減薬したい気分である。ただ、月、火が頭痛、というかだるい、というか毎週そういう感じだが、多分、これは、うつとは、関係ない、と思う。ケース・ワーカーさんに「サザエさん症候群」ですか、と訊かれたが、まだ、「サザエさん」の時間帯は、よくて、「田舎に泊まろう」からだんだんと明日は仕事かぁ~、という憂鬱さになり、「世界ウルルン滞在記」では本当にウルルンしてしまう。ウルルンしてしまう、とケース・ワーカーさんに話したら、洒落ですか、と言われてしまった。洒落ですね、というのも馬鹿馬鹿しいので、何でもないです、と言っておいた。
今日は月曜日、仕事始まりの日。今週は週末が3連休なので、比較的、気分はまだいい。しかし、やや便秘気味の私は、一発で出なくて、朝、何回もトイレに行き、職場に着いて、着替えを済ましたら、また便所に入る。
なぜか、月~金のウィーク・デーは朝、そうである。
休日は、一発で出る。
どういうことなんだろうか。
しかも月、火は頭痛というか吐き気というか、便意というか、だるい、というか、1日それにつきまとわれている。
皆さんも恐らく、体調に少し不調があるのだろう。それでもがんばっている。
私もがんばろう。
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# by asai23 | 2006-10-30 19:25 | 体調、心

モダンでスマートな感じにしたいよね

ポジティブなことを書こうと思っているが、なかなか浮かばない。
モダンでスマートな感じを目指そう、と思う。
しかし、体格が、デブデブだから、モダンで、スマートに見えないが、せめてブログはモダンで、スマートにしていきたい、と思う。
モダンでスマートな感じの人というのは、やはり生家もモダンなんだろうな。
リビングにソファが置いてあったり、現在60くらいの人だったら、30歳前半くらいの子どもがいて、その子どもにかなりモダンな影響を与え、周りにモダンでスマートな雰囲気を醸し出しているんだろうな。
そう思うと、私の実家もモダンであってほしかった。
車はブルー・バードだった、同じ日産なら、フェアレディとかスカイラインだとかに乗っていたら、子どももそういう車に乗りたくなるだろうな。車好きになるかもしれない。私は、実家がそうなので、車好きにならず、何でもいいや、ということで、キューブに乗っているが、私の野望としては、フィアットだとかそういうものに乗りたくなってきた。
せめて、聴く音楽はモダンでスマートなものを好もう、と思って、バート・バカラック、アントニオ・カルロス・ジョビンなどを聴いて、たまにブーレーズ指揮のドビッシューなどを聴いている。
とにかく、これからはモダンにいこう、と思う。
問題は体格だ。
体格がスマートになれば、自然とそういう雰囲気が出るようになるんだろうな。
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# by asai23 | 2006-10-27 19:31 | 文化