カテゴリ:文化( 8 )

モダンでスマートな感じにしたいよね

ポジティブなことを書こうと思っているが、なかなか浮かばない。
モダンでスマートな感じを目指そう、と思う。
しかし、体格が、デブデブだから、モダンで、スマートに見えないが、せめてブログはモダンで、スマートにしていきたい、と思う。
モダンでスマートな感じの人というのは、やはり生家もモダンなんだろうな。
リビングにソファが置いてあったり、現在60くらいの人だったら、30歳前半くらいの子どもがいて、その子どもにかなりモダンな影響を与え、周りにモダンでスマートな雰囲気を醸し出しているんだろうな。
そう思うと、私の実家もモダンであってほしかった。
車はブルー・バードだった、同じ日産なら、フェアレディとかスカイラインだとかに乗っていたら、子どももそういう車に乗りたくなるだろうな。車好きになるかもしれない。私は、実家がそうなので、車好きにならず、何でもいいや、ということで、キューブに乗っているが、私の野望としては、フィアットだとかそういうものに乗りたくなってきた。
せめて、聴く音楽はモダンでスマートなものを好もう、と思って、バート・バカラック、アントニオ・カルロス・ジョビンなどを聴いて、たまにブーレーズ指揮のドビッシューなどを聴いている。
とにかく、これからはモダンにいこう、と思う。
問題は体格だ。
体格がスマートになれば、自然とそういう雰囲気が出るようになるんだろうな。
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by asai23 | 2006-10-27 19:31 | 文化

夜回り先生

昨日、妻が、夜回り先生、水谷修さんを特集していたNHK教育の番組ETV特集の「生きていてくれて、ありがとう夜回り先生水谷修のメッセージ2」を観ていたので、私もチラッと観た。
夜回り先生、水谷修さんのところには思春期の子ども達からの悩みが寄せられる。壮絶なものが多い。リスト・カット、オーバー・ドーズ、または死にたい。などの悩みがメールや電話で送られてくる。電話が鳴り終わった、と思ったら、また電話がかかってくる。夜回り先生、水谷修さんは真摯に答える。人に優しくしたことがあるか、優しくしてごらん、と答える。いい答えだと思う。人に優しくすれば、ありがとう、という答えが返ってくるので、悩める思春期の子どもたちにはいいエールになるらしい。また夜回り先生、水谷修さん、は講演もあちこちでやっていて、壮絶な人生をとげた子どもを取り上げて講演していた。夜回り先生、水谷修さんによれば今は攻撃的な言葉で溢れかえっているから、子ども達の心はパンパンらしい。ほめることが重要らしい。
とにかく今は子どもは大変だ。
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by asai23 | 2005-11-06 10:04 | 文化

ウルトラマン

土曜日朝7時から「星のカービィー」が終わったので、今週から初代「ウルトラマン」を放送している。その後「ウルトラマンMAX」である。
中京テレビも策がないのか、初代「ウルトラマン」の再放映とは、懐かしいが、億劫で見る気が起きない。
初代「ウルトラマン」になる役者が「ウルトラマンMAX」の防衛隊の隊長か何かで出演している。これはいいと思う。
とにかく土曜日はこれから毎週1時間「ウルトラマン」である。
もっと楽しめるようになれればいいが、億劫なのだ。
一体いつになったら、この億劫さは消えるのか。
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by asai23 | 2005-10-15 08:56 | 文化

<私たちの魂の叫びを聞け!! “1人ひとりの声” プロジェクト>開始しました!」転載しました。  

■1. 私たち1人ひとりの思いを文字に!【特設掲示板プロジェクト】

当グループでは、「私たちの魂の叫びを聞け!! "1人ひとりの声" ~7.15 障害者自立支援法案の衆議院通過を受けて~」と題する特設掲示板を設置しました。

 特設掲示板はこちら⇒ http://8816.teacup.com/32project/bbs
(携帯からも、掲示板への書き込み・閲覧が可能です!)

「障害者自立支援法案」の衆議院通過という事態を受けての、また報道に接しての、あるいは、衆議院での審議の様子を見聞しての…、私たちのさまざまな思い、怒り、悲しみ。

そういった私たち1人ひとりの「魂の叫び」を、この掲示板に文字としてつづり、訴えていきませんか。どんな思いも、それがあなたの叫びであるならOKです。

ぜひ、一人でも多くの皆さんからの書き込みをお待ちしています。
(なお、この掲示板は主に32条制度の関係者ーー利用者、家族・友人、医療・福祉関係者などーーを想定して設置しましたが、それ以外の方もどうぞ自由にご利用ください。)


■2. あなたの記事をトラバして下さい!【トラックバック・プロジェクト】

自立支援法案の委員会可決・衆議院通過についての思いを、すでにご自分のサイトやブログで記事にされている方! ぜひこの32projectブログのトップ記事あてにトラックパックを送って下さい。トラックバックURLはhttp://sea.ap.teacup.com/applet/32project/20/trackbackです。
どうぞ、ご協力をお願いします!


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 32条改悪反対グループ「32project<患者と現場の声>」
    Eメール   c32_project@yahoo.co.jp
  グループサイト http://www.32project.com
  グループブログ http://sea.ap.teacup.com/32project/
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by asai23 | 2005-07-21 11:56 | 文化

32条が危機に迫っています。転載しました。

<<知って下さい、精神保健福祉法 「32条制度」>>
       緊急周知キャンペーン!

ストレスがまん延する、現在の日本社会。近年、うつ病など心の病についての関心が高まり、精神疾患が「誰でもがかかる可能性のある病気」として理解され始めています。自殺者が7年連続で年間3万人を超えるという深刻な事態をうけ、厚生労働省もようやく、自殺を減らすための大規模なうつ病対策研究に乗り出しました。

その一方で、心の病にかかってしまった患者の通院医療費(自己負担)を減らす制度=「精神保健福祉法 32条制度」が存在していることは、まだあまりよく知られていません。

うつ病などにより働けなくなった患者にとって、治療を続け命をつなぐためのまさに「命綱」と言うべき32条制度。この制度が今、危機に瀕しています。現在国会で、この制度の大幅な改悪がされようとしているのです。今年の春に行われた32条改悪に反対する署名活動では、全国で最終的に23万人近くの署名が集まりました。しかし、この32条改正問題はメディアでもほとんど取り上げられることもなく、知っている人はまだまだ限られています。

ぜひ、一人でも多くのお知り合いの方にこの問題をお知らせ下さいますよう、お願い申し上げます。
  32条改悪反対グループ「32project <患者と現場の声>」 一同



■心の病にかかってしまった時…
  …患者の医療費自己負担を減らす「32条制度」があります

 「32条制度」とは、正式には、精神保健福祉法第32条の「通院医療費公費負担制度」と言い、申請により精神的な病気の通院医療費の自己負担が5%(残りの95%は公費負担)になるという制度です。自治体によってはさらに、自己負担率0%となる所もあります。心の病気にかかると会社へ行ったり仕事をしたりすることができなくなり、収入を断たれる場合が少なくありません。この32条制度があるおかげで、収入が断たれた人も経済的に安心して病院に通い、病気の治療を行うことが可能になっています。

■「障害者自立支援法」で現行の32条制度が消える…!

 今の国会に、厚生労働省が「障害者自立支援法」という法案を提出しているのをご存知でしょうか。これは、身体・知的・精神の3つの障害にまたがる内容の大きな法案で、7月3日に投票が行われる東京都議会選挙の争点にもなっているため、報道等で耳にされた方もいらっしゃるかもしれません。与党(自民・公明)は法案に賛成し、野党(民主・社民・共産)はいずれも法案に反対の立場を取っていますが、実はこの「障害者自立支援法案」に、現行の精神保健福祉法の改正と、32条制度の大幅な見直しが盛り込まれているのです。

■精神疾患患者のための福祉が大幅に切り捨てられる…!

 32条制度での通院医療公費にあたるものは、「障害者自立支援法案」では「自立支援医療費」という名前で出てきます。様々な政令・省令規定の具体的中身が明確にされていないため、この法案は極めて分かりにくいものですが、基本的な厚生労働省の方針は、

 ◎ 生活保護世帯を除き通院医療費の自己負担率は10%に引き上げる。一定所得以上(所得税30万円以上)の場合は公費負担を廃止し、医療保険の全額自己負担(=自己負担率30%)とする。
 ◎ 自己負担率の決定に際しては、本人所得の額ではなく世帯単位の所得を基準とする。
 ◎ 一定所得以下と”重度かつ継続”的な患者のみを公費負担の継続的対象者とする。その他の者は制度改正後、公費負担の対象者として認定されない(=30%の全額自己負担になる)可能性がある。

…などというものです。

 しかも厚生労働省は、“重度かつ継続”的な患者の定義を「病名によって行う」としています(具体的には統合失調症・狭義の躁うつ病・難治性てんかんの3つのみで、うつ病などは含まれていません)。これについては、精神医療関係者の間や国会質疑の場で、「疾病名による定義は、専門的な見地からは非現実的で無意味」ときびしい批判が出ています。

 つまりこの法案が成立すると、これまで5%の自己負担で済んでいたのに、10%あるいは30%の自己負担をしなければならなくなる患者が大量に生まれます。精神医療の薬は高額なものが多く、就労不可・制限で経済的に苦しいなか、通院医療費の自己負担が増加するとなれば、必ず患者は受診抑制や病院離れを起こし、それによって病気をさらに悪化させるという悪循環におちいってしまいます。

 このように今回の制度改正は、通院治療の必要な患者を経済的・心理的に追い詰め病状を悪化させ、自殺という形でその命まで奪いかねない、大変な改悪なのです。現在政府が「自殺予防や心の健康の問題に取り組む」と一方ではうたいながら、他方では心の病気の治療を困難にさせ、患者の回復や社会復帰を阻害するような制度改正を行うというのは、全く納得できません。

■改悪を阻止できるのは、今しかありません!

 ここしばらく衆議院での「障害者自立支援法案」の審議はストップしていましたが、都議選投票日前(7月1日)に審議が再開されました。その後1週間以内、早ければ7月6日(水)にも、法案採決に持ち込まれると言われています。
 この法案についてはこれまで、多くの障害者や団体が問題を指摘し、「当事者の声を聞かずに法案を決めないで!」と反対運動を行ってきました(http://www.jdforum.jp、http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/daikoudou_top.htm
など)。

 国会の審議でも、法案の様々な問題点や不明確な箇所が浮き彫りになり、6月8日には民主党が、32条制度の改正凍結など法案の大幅修正の要求を与党に提出しました。しかし、与党が法案修正に消極的であったため結局与党・民主党間の修正協議は決裂。結局、与党自民党・公明党の賛成多数により、法案がそのまま成立してしまう可能性があるのです。

■私たち市民にできることは…?

<32条制度・障害者自立支援法案に関する情報を広めて下さい!>
 心を病んでしまった時、唯一受けられる公的福祉がこの32条制度ですが、まだまだ広く一般に知られているとは言えません。患者の中にさえ、制度を知らないまま通院し医療費を払っている人がいるほどです。ぜひ一人でも多くの人に、32条制度・障害者自立支援法のことをお知らせ下さい。

<患者の生の声を知って下さい!>
 当グループでは、患者にとってまさに「命綱」である32条制度の存続を訴えるため、インターネット上で患者の生の声を集め、厚生労働省や法案審議を担当する国会議員に送りました。就労不可による経済的困窮、職場での偏見や家族の理解の無さ、いつまで続くとも知れない治療、高価な薬代、この不況下で親や家族を養わなければならない重責、難しい再就職への道、「自分は家族に迷惑をかけている」「消えてしまいたい」という思いとの1分1秒ごとの戦い…。グループの合同サイト(http://www.geocities.jp/project32c/)上で紹介していますので、是非、患者の切実な声を聞いて下さい。

<「32条制度改悪反対」の声を、国会議員・厚生労働省へ送ってください!>
 先述のように、国会では法案の採決が日々迫っており、改悪を阻止できるのは今しかありません。ぜひ「精神保健福祉法32条制度の改悪に反対し存続を求める」声を、各党の意見窓口(特に与党)、地元の国会議員・厚生労働委員会所属の議員、厚生労働省などに、メール・ファクス・電話などで送って下さいますよう、お願い申し上げます。

所属国会議員一覧
 ・自民党 http://www.jimin.jp/jimin/main/giin.html
 ・公明党 http://www.komei.or.jp/members/index.html

意見窓口
 ・自民党 http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html
 ・公明党 http://www.komei.or.jp/announcement.html

 ・厚生労働省 精神保健福祉課 03-5253-1111(代)
      https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
      http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
(必ず「精神保健福祉法32条改正について」など具体的なタイトルを入れて下さい)
 ・首相官邸 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

 ・民主党 http://www.dpj.or.jp/koubo2005/003.html
      info@dpj.or.jp
 ・社民党 seisaku@sdp.or.jp
 ・共産党 info@jcp.or.jp

長いメールを最後までお読み頂き、どうもありがとうございました。
なお、当グループのサイト・ブログもご覧頂けると幸いです。

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  ◆    32条改悪反対グループ    ◆
  ◆ 「32project<患者と現場の声>」  ◆
 (精神疾患患者を中心に結成されたグループです)
     c32_project@yahoo.co.jp
合同サイトhttp://www.geocities.jp/project32c/
      http://www.32project.com(新サイト)
グループブログhttp://sea.ap.teacup.com/32project/
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by asai23 | 2005-07-05 13:01 | 文化

musical baton

rinominさんから"musical baton"が廻ってきました。

●コンピューターに入っている音楽の容量

1曲もはいっていないですね。


●今聞いている曲

Norah Jones / Don't Know Why  余りにも余りですかねえ。普通ですね。

●最後に買ったCD

Quarteto Em Cy Interpreta Gonzaguinha,Caetano,Ivan,Milton
(クアルテート・エン・シー  砂の岬) 実はまだ聴いていないのです。私が仕事していたころに買った最後のCD。休職中はCDを買う小遣いもないので買っていません。このCDは約半年前に買いました。封を開けると、勿体無い気がしてどうもあけられないのがまだある。

●よく聴くまたは特別な思い入れのある5曲を

CARTOLA / VERDE QUETEQUERO ROSA(輸入版なので日本語に訳していないので原題のままです)朝からこれを聴きながらコーヒーをガブガブ飲むのが最高!

CAL TJADER/ I Say A Little Player カル・ジェイダーが全編バカラックでカバーしたCDからピックアップしました。深夜秘かに聴きたい。

THE BEACH BOYS/ENDLESS HARMONY ブルース・ジョンストンだけがやるビーチボーイズ。もちろんこれもブルース・ジョンストン作曲。1人の夏にいいです。

DAVID BYRNE/THE ROSE TATTOO トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが全編ラテンで挑戦したCDから1曲。冬に聴きたいラテン

SUGAR BABE/DOWN TOWN 山下達郎、大貫妙子が在籍していたSUGER BABE。もちろん「おれたちひょうきん族」のエンディングに流れたDOWN TOWNで決まり!

●バトンを渡す5人
困りました。でもお願いします。

いつも医学的見地からコメント下さるroseさん
「うっちゅら、うつうつ」のtomomiさん
「うつ病患者のセルフお天気」のijigenさん
リハビリ出勤前に頼んで申し訳ないですが、根岸のねこさん
いつも暖かなコメントくださる「風香のうつ病&愚痴日記」の風香さん


musical baton結構楽しいね。でも私、デジカメがあれば、CDのパッケージも写せたのに。
ところでみなさま、お気軽に引き受けちゃってください(笑)大変であればスルーしてかまわないと思います。
自然発生的に生まれたmusical baton、いいですね。
次はbook batonも考えられますね。でもパソコンに入っているbookというのがないのでこの考えは無理かなあ。
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by asai23 | 2005-06-28 13:59 | 文化

高田渡さん亡くなられる

高田渡さん亡くなられる。昨日の夕刊で報じられていた。享年56歳。私は一枚もCDもレコードももっていないので、まあ名前だけ知っていて、テレビで「自衛隊に入ろう」を見て、聴いた位だから、感慨深いというのも憚られます。ご冥福をお祈りします。
突然話は変わるが、約3週前から朝日新聞の日曜書評欄に柄谷行人が加わった。他に野口武彦、角田光代も加わった。柄谷行人の批評は鋭いとあえてここでいう必要もないが、日曜書評欄に少し楽しみが増えた。
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by asai23 | 2005-04-17 09:48 | 文化

雨の日の図書館

今日は雨なので余り外出したくないのだが図書館の返却日なので傘をさして本はかばんにいれて向かった。返す本の中で「だれかのいとしいひと」というのを妻が延長してきてといわれてきたので延長してきた。
大体午前11時半くらいまで本をよむのでもなし何をするのでもなし時計のみえる椅子に座っていた。
帰りは雨が行きより、降り出してきていた。かばんにしまって抱きかかえるようにぬれないようにして帰って来た。
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by asai23 | 2005-04-12 12:25 | 文化