カテゴリ:体調、心( 169 )

来年からは減薬していきましょう、と診断された

来年からは減薬していきましょう、と診断された。
やっとここまでたどり着いた。半年かかっている。
体調は、睡眠薬も効きすぎているくらいなので、もう、うつ回復だと思っている。
自分自身、うつ回復だと思い続けてきたが、主治医は、減薬の診断をしてくれないので、やはり、半年くらいは同じ薬を飲み続けていかねばならないのだろう、と思った。
ついに、というか、やっと減薬である。
あと、もうちょっと、だと思えてきた。
主治医に診断する前にソーシャル・ワーカーさんとカウンセリングをするのだが、おしゃれになってきた、と言われた。ソーシャル・ワーカーさんとオセロをしながら話すのだが、それも楽しく感じられるようになってきた。
今は、職場に行くのが憂うつだけど、それは誰しもあることなんでしょう、とソーシャル・ワーカーに話している。
考えてみたら、誰しもできる単純作業で時給820円だからいいのか、とか、2008年4月までに正社員になれればいいのかな、と楽観的に考えられるようになってきた、ともソーシャル・ワーカーさんに話した。
それは、よかったですね、と仰ってくれた。ソーシャル・ワーカーさんは、私のことを腰が低い、と誉めてくれたので、私は、いやあ、お尻が重いんですよ、と応じた。そんな切り返しもできるようになってきた。
まるで、初めて社会へ出るような気持ちだが、まさにうつ回復はまた社会に新しく復帰する、という意味で、新人のような気持ちだ。
フレッシュな気持ちになってきた。
落ち込むときもあれば、いいときもある、と思い、これからの人生、生きていこう。
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by asai23 | 2006-12-21 19:39 | 体調、心

いつも憂うつ

なんなのか、よくわからないが、いつも憂うつである。
朝は、特に憂うつで、昨日の休日は、服を着替えるのも億劫だった。
仕事のある日は、何とか、憂うつながらも頑張って出かけている。
また、同じ作業か、と思うとため息がつきたくなる。
スキルが身につかない。
こんな単純作業を40歳目前の男がやってていいのだろうか、ということばかり、頭を駆け巡る。
仕事が終わったら、涙がでてくるときがある。
車の中で涙が出てきて、こんなことでいいだろうか、と思っている。
現在の会社の上長からは頼られているが、確かにこの単純作業は、誰でもできるが、女性の方はやりたがらないのだろう。だから、頼られている。頼られても、この作業をしてくれるだけのことで、正社員にしよう、とか、そういうことはない。
面接で、働きがよければ、正社員も可能、と言っていたが、ここの正社員はハード・ワークだ。午前7時頃に出社して、午後7時位に退出する。
きちんと賃金は貰っているのか、心配になる。
会社に賃金不払い残業をなくそう、というポスターが貼ってあるが、連絡先のところがあったのに、切られていた。やっぱり、会社というのはそういうものだな、と思った。
面接で、正社員も可能、と言われたが、多分、ならないだろう、パートで使い捨てだと思う。
20代前半なら、今の単純作業をやっていても、絶望感はないが、40歳目前なので、かなり絶望的になる。
結局、人生設計をきちんとしてこなかったつけなんだろう、と思う。そう思うとまた、憂うつになる。
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by asai23 | 2006-11-24 19:35 | 体調、心

風邪もようやく治りつつある

風邪もようやく治りつつあり、だんだんと、胃腸の痛みは消えてきて、かなり、体調は回復した。しかし、息子が風邪をひいてしまった。私の風邪がうつったのかな。ごめん、息子よ!
昨日は、凄く憂うつだった。
今日も憂うつで、明日も憂うつなんだろうな、と思う。
やはり、一家の大黒柱が時給820円で月収約8万くらいで、妻の扶養だということを考えると、本当に自分が情けなくなってくる。
毎日、思っている。
昨日は思いつつ、死のことも考えた。
だが、死ぬわけにはいかないが、死んでしまえば楽なのかもしれない、と頭を掠めた。
やはり、今の自分には誇りがないので、死んだほうがいいのかもしれない、とさえ思えてきた。
しかし、まだ40歳目前で、何もやりとげずに死ぬのは、無責任、という気もした。
私は、やりたいことがあり、本屋のオーナーになることである。
構想は、2007年に団塊の世代が一挙に定年退職するので、この層をターゲットにした本屋である。
だから、藤沢周平、司馬遼太郎、浅田次郎…といった作家を中心に考え、CDなども置いてみたい。CDはジョン・コルトレーン、マイルス・デイビス、…など彼らが欲しくなる商品構成をした本屋である。
この仕事を成し遂げないと、死ぬ気にはなれない。
家族にも迷惑がかかるから、死ぬのは、当分、先だ!
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by asai23 | 2006-11-22 19:21 | 体調、心

まだ風邪が治らない

1週間も過ぎたのに、まだ風邪は治らない。
胃腸風邪なので、のどや鼻水などは出ないが、とにかく、胃腸が痛い。
今週は23日が休みなので、ちょっと気が楽だ。
直属の上司も風邪をひいてしまったらしい。
私のせいかな。ここで、申し訳ない、と言っておこう。
上司は、管理業務なので、休めない。辛い、と思う。
私も、前職は、社員だった頃は風邪でも、休まず、夜中、徹夜などしたものだ。
前々職は、風邪でも、平気だったな。
現在、風邪で休んでしまうのは、甘えか、体力が落ちたか、どちらかだろう。多分、甘えなのだろう。
甘えた人間に成り下がったんだろう。
このままの考えでいくと、将来の発展がみえない。
自分に厳しくしないといけない。
風邪くらいで仕事を休むのは、やはり、たるんでいるのだ。
渇を入れなければならない。
頑張るぞ!
よし、いくぞ!
張り切るぞ!
う~ん、書くことはできるが、実際の行動が伴うかな。
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by asai23 | 2006-11-20 19:00 | 体調、心

直属の上司でない上司から、元気がない、と言われた

直属の上司でない上司から、元気がない、と言われた。
風邪をひいたから、と言おう、と思ったが、いや、普通です、と答えてしまった。
その上司が言うには、あの仕事は腰を痛める、とみんな言うんだよね、腰は大丈夫、と聞かれ、腰は大丈夫です、と答えた。
腰は大丈夫なのだが、風邪で意識朦朧、というか、喉も痛むし、胃腸も痛い、熱は出ていないが、とにかく、昨日、今日はフラフラで働いた。
風邪、といっても、高熱で胃腸がめちゃくちゃ痛み、鼻水が出っぱなし、という状態でもないので、職場はシフトを組んでいるので、迷惑がかかる、と思い、仕事に出かけている。
本当は、ぐっすり寝たい。
大体、肉体作業を増やして欲しくない。
直属の上司は風邪だということを知っているのに、牛肉の積み替え、という作業を与えられた。これを含めて、6時間でやれる、と言っているが、風邪でなくても、やれない。今日は、風邪なので、結局17時近くまで働いた。
ただ、6時間以上、働かせて、働いていないことにして、という職場ではないので、安心だ。
私の前職の書店は、タイムカードを押し忘れただけで、その日の賃金を支払わない、と経理、人事が策謀して、実際行なった。タイムカードを押し忘れただけで賃金を支払わない、というのはどういうことだ、と思う。
そういう書店のカバーが、We Help Your Intellectual Lifeなどと謳っている。大体この表現も傲慢だと思う。私が勤務していたときは、そんなコピーはカバーに謳っていなかったが、こういうときは、May We Help Your Intellctual Life?ではないか、と思う。
とりあえず、明日までには、風邪が治りたいなあ。
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by asai23 | 2006-11-14 19:24 | 体調、心

早く、減薬したい

2週間に1度診察をしているが、いつも、同じ薬で、また2週間後、来てください、といわれる。その前にケース・ワーカーさんと30分くらい話すが、その話がカルテに書き込まれ、医師は様子をみているようだが、体調としては、そんなに悪くない。だから、早く減薬したい気分である。ただ、月、火が頭痛、というかだるい、というか毎週そういう感じだが、多分、これは、うつとは、関係ない、と思う。ケース・ワーカーさんに「サザエさん症候群」ですか、と訊かれたが、まだ、「サザエさん」の時間帯は、よくて、「田舎に泊まろう」からだんだんと明日は仕事かぁ~、という憂鬱さになり、「世界ウルルン滞在記」では本当にウルルンしてしまう。ウルルンしてしまう、とケース・ワーカーさんに話したら、洒落ですか、と言われてしまった。洒落ですね、というのも馬鹿馬鹿しいので、何でもないです、と言っておいた。
今日は月曜日、仕事始まりの日。今週は週末が3連休なので、比較的、気分はまだいい。しかし、やや便秘気味の私は、一発で出なくて、朝、何回もトイレに行き、職場に着いて、着替えを済ましたら、また便所に入る。
なぜか、月~金のウィーク・デーは朝、そうである。
休日は、一発で出る。
どういうことなんだろうか。
しかも月、火は頭痛というか吐き気というか、便意というか、だるい、というか、1日それにつきまとわれている。
皆さんも恐らく、体調に少し不調があるのだろう。それでもがんばっている。
私もがんばろう。
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by asai23 | 2006-10-30 19:25 | 体調、心

少し持ち直す

今週、月、火が頭痛と吐き気があり、仕事の能率も落ち、一体、この作業は終わるのだろうか、とまで、不安になった。
今日は、やっと持ち直したが、少し、まだ頭痛がある。頭痛というか、肩こりがひどくて、その影響で頭痛かもしれない。
いつも、いつも、現在の仕事をしていて、一体、この先、どうなるのだろうか、という不安だらけで生きている。
本当に、今のままでパートで妻の扶養に入ったままで、いいのだろうか。
もう、今月で39歳になる。
本当にこの歳の男がパートでいいのだろうか。
私は、出版社の営業と書店員をした、というスキルがあるので、それを活かしたい。
しかし、この歳では、書店などに就職は難しい、と思う。
このまま、朽ち果てていく感じだ。
だが、再起を図りたい。
再起を図れるような軌道にのれたら、おそらく、たまの頭痛や吐き気も消えるはずだと思う。
そんなに甘くないかな。
本当に、本当に、将来の展望がみえない。
妻に申し訳なくなってくる。
子ども達にも申し訳ない。
なんとか、今日は、少し、持ち直してきたので、現在の仕事は、やり過ごして、将来の展望がみえる仕事がみつかるまでの待機期間と思い、チャンスを待つしかない。
40歳までに決着をつけたい。
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by asai23 | 2006-10-18 19:18 | 体調、心

ちょっと頭痛と吐き気

今日は、ちょっと頭痛と吐き気がした。
仕事をしながら耐えた。
単調作業なので、精神的にダメージはないが、能率が上がらず、かなり、凹んでいる。
上長は、まだ、これくらいしか進んでいないのか、という目でみて、ますます落ち込んだ。
まして、自分に与えられた作業は、本当に単調な作業なので、こんなことがこんなにかかるなんて、と自分でも嫌になった。
吐き気は、今日の朝からあり、頭痛は仕事をしていくと、段々としてきて、実際に吐きたくなる気分になり、耐えた。
今は、胃が痛い。
気分転換に音楽を聴いている。ヘレン・メリルを流している。ささやくような静かな感じで歌うので、本当に心がリラックスできる。
仕事中も音楽を聴きたくて、聴きたくて、やっと聴けた。
だが、胃が痛い。
明日に残さないようにしたい。
単調な仕事なら耐えられるはずだ。
頑張るしかない。
また、明日も、音楽を聴きたくて、聴きたくて、仕事中、思うのだろう。
仕事中も音楽が聴ける仕事がいいな、とも思えてきた。
しかし、それも夢だな。
音楽を聴ける仕事についても、流行歌を流されて嫌になるだろう。
とにかく、明日も、明後日も、頭の中でメロディーを流して頑張ろう。
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by asai23 | 2006-10-16 19:29 | 体調、心

生きていくのが辛い

生きていくのが辛い。
パートの仕事ではスキルやキャリアを作れないし、毎日、単調な仕事で、腕に身につかない。
このように思うと、本当に生きていくのが辛くなってくる。
40歳までに決着をつけないと、一生、下層住民のままだ。
結局、うつになり休職し、前職を退職したので、このことがいけなかったのかもしれない。
しかし、いつも、調子がよくなって、復帰しダウンしていた。
病み上がりは、現在のような単調な仕事をしていくしかないのか。
下層住民とはいっても、パソコン、テレビ、ビデオ、CDコンポ…などがあるし、箪笥などもあるので、凄い貧乏ではないが、貯蓄が少ない。このままでは本当に不安だ。
いつも働きながら、生きていくのが辛い、と思っている。
なぜ、こんなことをしなければならないのか。それは、私が、うつで、退職して、やっとありついた仕事が現在の調理工場である。
この年になると、過去のことを後悔してしまう。
なぜ、最初に入った、出版社を辞めてしまったのか。倒産すれすれで、収入が少なく、それでは将来が見えなかったからだ。しかし、今、考えると、辞めなかった方がよかったのかもしれない。そんなことを悔やんでも仕方がない。
問題はこれからだ。
どう展望を作るか。
頑張って這い上がりたい。
そして生きていくのが楽しくなりたい。
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by asai23 | 2006-10-13 19:06 | 体調、心

一体、いつまでもこのままでいいのだろうか

今週の日曜、娘の運動会だったが、雨がだんだんと降ってきたので、昼から中止になった。昼からの部は火曜日に行なった。火曜日なので、仕事で行けなかった。こういう日に運よく、生産ラインが中止になれば丁度いいと思った。
しかし、月16日以内しか働かない亭主、というのはどういうものだろうか。
自分自身、産業予備軍として認識している。
妻に苦労ばかり、かけさせている。
申し訳ない気持ちだ。
この申し訳なさをどうしたらいいのか、よくわからない。
娘の運動会の日でも、週1の休みなのに、朝早く起きて、おにぎりを作ってくれた。
こういうことは、私がしなければならないのだろう。
本当に申し訳ない。
今まで、生きていていいのだろうか、と悩んだときもあったが、現在はは生きてくぐらいいいだろう、と思うが、私がパートのままでは将来の家族の発展が望めない。
いつか、早く、現在の不安定な産業予備軍状態から抜け出ないと、家族がいつまでも貧乏のままだ。貧乏といっても、パソコンがあり、テレビ、冷蔵庫など家電はあり、後進国の飢餓状態よりは、遥かにましだが、それでも、先進国の中にいる後進国の住人のような気がしてくる。
私くらいの年齢になれば、月収手取りで30万くらい稼ぐのだろう。
それくらいの仕事に早くありつきたい。
一体、いつまでもこのままでいいのだろうか。
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by asai23 | 2006-10-06 19:39 | 体調、心