早く現実を知ることが大事だと最近、理解した

早く現実を知ることが大事だと最近、理解した。
「B-ing」を見ると、32歳で年収600万、入社2年で年収700万とかそういう業界があるのだな、と思った。
私も早く、その現実に目を向けるべきだった。
出版社で営業をしていて、書店の運営をしたくなってきたから、何が何でも書店を希望して転職したが、約8年働いて、退職金50万、37歳で年収400万、低いよなぁ。好きでしかできない世界だよなぁ。
好きでこの業界に入ったが、過労でうつになってしまい、一体、何だったんだろう、と思う。
どうしても書店は年収と売上げが釣り合わなくなるときがくる。だから、去って行く人も多い。その後、古書店を開く人が多いらしい。だが、私は、仕事が嫌で辞めたわけではなく、過労でうつになり、辞めざるを得なくなっただけなので、現在は途方にくれている。古書店を開く資金があれば、開きたいが、東京でしか成り立たないような気がする。
私の一番の希望は、ある書店のフランチャイズとなり、店を運営していくことである。その書店は、急成長した書店で、屋号を借りれば、仕入れがしやすくなる。売れる本ではなく、本を売る、という姿勢の書店だ。私はその書店のフランチャイズ店に本当に加盟したい。
しかし、資金がない。
経営企画がない。
資金があれば、経営企画がおぼろげでも、話を持っていける、と思う。
だから、第一の希望ではなく、未経験の業界で正社員になりたいと思い、求職活動をしている。
早く、定職に就きたい。
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by asai23 | 2007-02-16 19:14 | 生活
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