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花粉散る季節にこのブログを閉じよう、と思う。
止める理由は特にない。 ただ、消しはしない。 ブログは日記だから、消す必要はないと思うし、更新されなかったら、Exciteは中止してしまうらしい。 だから、このまま、残しておく。 今まで、お読みいただいた皆さん、どうもありがとうございます。 さようなら、さようなら。
昨日は面接だった。
以前から、このブログで書いてきた有機野菜と無添加食品を販売している店を経営している企業である。 面接官は、私の苗字は××いなのに、××のさんと喋った。 本当に履歴書を読んだか、怪しい、というか、人の名前を覚えられない人なんだろう、と思っていたが、さすがに何度も××のさんと呼ばれると、私は××いです、と訂正をお願いしたくなった。しかし、そういうことをして、機嫌を損ねても仕方が無いので、しじゅう、私はニコニコしていた。 企業の現在、抱える問題などを率直に語ってくれた。どうも厳しいようだ。 ニーズが高まっている分野だと思うんだけど、考えてみたら、有機野菜、無添加食品などは、ちょっとしたスーパーに並んでいるので、専門店は厳しいのかもしれない。以前、住んでいた東京近郊の小田急のスーパーには有機野菜、無添加食品コーナーがあり、作った人の写真があり、何か工夫がされている。そういうことは、もう、どんどん行なわれているので、有機野菜、無添加食品だけでは、驚きはしないかもしれない。実際、パン・メーカーのパスコは小麦だけの食パンを今までの値段で売っている。天然酵母で高いパンを買うなら、天然酵母ではないけど、小麦味の食パンでいいじゃないか、というのが、買う側の心理だろう。 そこで、私が面接した企業は顧客作りをするため、以前から、それは行なっているのだが、お客を集めて、なぜ、無添加の豆腐が普通のスーパーで売っている豆腐より高いのか、質がいいのか、という説明をして実際に試食をしてもらう、ということをするのである。今回はその募集だった。求人欄にそういうことは書いていなかったがなぁ。しかも、呼ぶのはほとんど、お年寄りだということである。お年寄り相手だと、やりにくいのではないか、というか、マルチに思われかねないぞ、と思う。その私の思惑を先取りするかのように、決して騙して、無理やり買わせるようなことはしませんよ、と言った。当たり前だ! 将来、何をしたいか、と訊かれ、独立です、と答えたら、独立は借金もかかります、というので、えっ、オーナー経営者の道もあります、というのは自前でやれ、ということ? どうも左前の企業だな。 最後に1本200円のサプリを頂いたが、サプリを開発するのではなく、ひたすら、有機野菜、無添加食品にこだわり、えっ、ここまでやるか、という店舗運営をしたほうがいいのではないか。私は、そのヒントは中央線沿線にある、と思う。 採用されたら、されたで、頑張ろう!
明日、面接なのに、事故を起こしてしまった。
対向車が来たので、よけたら、建物にぶつかる。 私の自動車はへこんだ。 幸い、対向車には接触していなかったので、それはよかった。怪我人もいない。 建物は、実は、私が勤めている企業なので、弁償かと思ったら、すぐ、修理してくれて、弁償にはならなかった。おかげさまです。ありがとうございます。 この事故は、何か、暗示しているのだろうか。 面接に影響を与えなければいいのだが、明日は事故のことは忘れて、面接に集中しよう。 私は、ちょくちょく小さな事故を起こすので、いつか、大事故を起こしそうで怖い。 ポジティブに考えれば、小さな事故をちょくちょく起こす人は、その度に慎重になっていくので、大事故を起こさない、とも言われる。そうありたいものだ。 からだもそうだ。良性の腫瘍、花粉症、顎関節症、うつ、冬には決まって風邪をひく、これも大きな災厄に至らない、と前向きに考えていきたい。 何しろ、うつを乗り越えた、と自分では思っている。 もう、変な病気に罹らないでほしい。 健康第一、ということも考え、有機野菜、無添加食品の店に入社したくなった。 しかも、オーナー経営者の道を用意している、と求人欄には記入してあった。 最初は、契約社員だが、将来はオーナー経営者になりたい。 10年後にはオーナー経営者になりたい。 明日は面接だ!頑張るぞ!
有機野菜、無添加食品を取り扱う店に入社したいので、今日、電話をしたら、来週、2/28に決まった。対応も丁寧な感じでいい会社ではないか、と思う。現在、ご職業はされてますか?と訊かれ、しどろもどろになりながら、家族の事情で主夫をしていますが、今はどこかの仕事に就きたい、と余りいい感じではなく答えてしまった。どこかに入りたい、というのは、企業側から訊いてみると、ワン・オブ・ゼムかい?になってしまうので、言った瞬間、しまった、と思った。
しかし、面接はしていただけるので、ありがたい。 いつでもいいともおっしゃてくれた。何といういい対応だろう。 私は、現在勤務しているパートの工場が2/28が休みなので、申し入れた。 私は、履歴書を明日にでも書こう。 職務経歴書も書こう。 うつ、のことはどうしようか。 将来的には、オーナー経営者として、独立したい、有機野菜、無添加食品の店、有機野菜の素材を料理した食事が出来る店、環境、社会、健康、などの問題をセレクトした本を合体した店を開きたい、とも履歴書の志望動機に書くつもりだ。是非とも、貴社で経営の勉強をさせていただきたい、とも書こう。 やる気を見せよう。 私は、ビジネスとして、有機野菜や無添加食品の店を開きたいのだ。 当然、貴社の理念に即して開きたい、ということを込めた志望動機を書くつもりだ。 是非、この店に入社して、将来は独立したい。 独立して自立したい。
国民生活金融公庫から資金が調達できることを、こころさんのコメント(ありがとうございます。)で分かった。私は、国民生活金融公庫は、家などの住宅ローンなどに利用する小口の融資をするところだと思っていたが、新規事業でも、資金を調達してくれる融資制度があることがわかった。
もう、めちゃくちゃ、働かされて、自分自身や家庭を犠牲にするようなことはしたくない。 但し、やはり、国民生活金融公庫から資金を調達できても、めちゃくちゃ、働くことになるのだろうが、自分自身のためなので、やりがい、達成感などを充実できる、と思う。 まず、事業企画書を書くことが必要かもしれない。 どのように書くのだろうな。 この事業資金企画書を書いて、妻に見せるのがいいかもしれない、と思えた。 これだけ、考えているんだ、ということをみせつける必要があるかもしれない。 しかし、妻はやはり、借金は嫌がるので、納得してくれないだろうな。 どうしたら、納得してもらえるだろうか。 まず、定職に就いて、10年くらい働いて、1度も休まず、うつにもならずに風邪もひかずに働ければ納得してくれるだろうか。 とにかく、バリバリ、働ける、ということをみせつけることが必要だと思う。 もう、うつからは回復してきたので、体調はいい。 しかし、ちょっとの過密労働でうつになるような人が、経営者などできるわけがない、と言い放つかもしれない。だから、まず、定職に就いて、地道に働き続け、或るとき、事業を起こす、というのがいいかもしれない。 そうしよう。
早く現実を知ることが大事だと最近、理解した。
「B-ing」を見ると、32歳で年収600万、入社2年で年収700万とかそういう業界があるのだな、と思った。 私も早く、その現実に目を向けるべきだった。 出版社で営業をしていて、書店の運営をしたくなってきたから、何が何でも書店を希望して転職したが、約8年働いて、退職金50万、37歳で年収400万、低いよなぁ。好きでしかできない世界だよなぁ。 好きでこの業界に入ったが、過労でうつになってしまい、一体、何だったんだろう、と思う。 どうしても書店は年収と売上げが釣り合わなくなるときがくる。だから、去って行く人も多い。その後、古書店を開く人が多いらしい。だが、私は、仕事が嫌で辞めたわけではなく、過労でうつになり、辞めざるを得なくなっただけなので、現在は途方にくれている。古書店を開く資金があれば、開きたいが、東京でしか成り立たないような気がする。 私の一番の希望は、ある書店のフランチャイズとなり、店を運営していくことである。その書店は、急成長した書店で、屋号を借りれば、仕入れがしやすくなる。売れる本ではなく、本を売る、という姿勢の書店だ。私はその書店のフランチャイズ店に本当に加盟したい。 しかし、資金がない。 経営企画がない。 資金があれば、経営企画がおぼろげでも、話を持っていける、と思う。 だから、第一の希望ではなく、未経験の業界で正社員になりたいと思い、求職活動をしている。 早く、定職に就きたい。
今週も「B-ing」をみて、求人を探したら、入りたい企業に出会った。
謳い文句は、正社員となって活躍していただく道、FCで活躍していただく道、オーナーとして経営していただく道の3つを用意しています、というのに私の興味がそそられた。 無添加食品、有機野菜などの販売をしている企業である。 だが、その企業が運営している店舗は私が住んでいる自治体にもあって、実は店を訪れたことがない。それゆえ、応募するのに実は、躊躇している。 しかし、オーナーとして経営していただく道には興味が非常にそそられる。 私はこの文章で業態が浮かんだ。有機野菜販売の店と環境問題や社会問題に関係した本を並べた書店、店舗で販売している商品を料理したダイニングを合わせた店舗である。 こういうことがすぐ浮かんだので、入りたくて仕方がないが、実際、今の店舗を見てから、利用してからでないと、面接のときに、1度、私どもの店に来られたことがありますか、と訊かれ、申し訳ございませんが、ありません、と答えたら、しかも同じ街にありながら、1度も行っていないので、もう、その時点でダメだと思う。だから、今は、非常に躊躇っている。 今度、実際に店舗を利用してから、応募したほうがいいのだろうか、といっても、1度だけでは、付け焼刃なので、それもアウトだと思う。 う~ん、困った。 それにしても、今月は2/28しか平日休みがないので、そんなに先まで待ってくれるだろうか。 いつ、応募してよいのか、よくわからなくなってきた。 ええ~い、ダメもとで応募するか、を出来ないのだ。 もう、確実に、狙いを定めて、求職活動をしないと、どんどん日数が過ぎ、年を越えてしまう。 40歳までには確実に、正社員になりたい。 この企業だと、オーナーとして、経営への道も用意している、と銘記してあるから、私の念願の業態も叶えられそうだ。 いつ、応募すればいいか悩むところだ。
仕事を早く見つけないと、申し訳なく思える、といっても微々たる収入だが、パートをしているので、約7万~8万の給与はあるが、これでは、40歳直前のやることではない、と自分がとてつもなく凄く、嫌になる。
2/5に面接をした通信事業の営業職も不採用だった。これで6社目である。 年齢の壁を感じる。 年齢の壁やブランクを超える特技、資格があれば、採用されていたかもしれない。 このままだと、飲食業のような仕事に就いてしまうのかもしれない。 現在は、飲食業の工場だが、店舗勤務は、シフト制で、正月も、お盆も関係ない、むしろ、そういう隙間を狙う商売なので、辛い、と思う。前職の書店は飲食業ではないが、小売なので、やはり、お盆、正月など関係なく営業していた。 そういうのはこりごりだと思う。 もう、40歳直前なので、人生あと20年、仕事できるならば、土日祝は休みで、正月、お盆は休みたい、と言っても、高速道路の料金を徴収する人は50代がバリバリ仕事しているので、私が言っていることは甘えかもしれない。 希望している職種は営業だが、営業も結果を出せなければ、土は潰れるだろう。 工事現場などは、日、祝くらいが休みしかない。 甘えずにもっと厳しく現実を見つめなおしたほうがいいのかもしれない。 とにかく、今月は2/28しか面接はできない。貴重な日なので、確実にいきたいが、採用、不採用は企業が決めるので、なんともいえない。 とにかく、やるしかない。
社会復帰は難しいなぁ、と思う。
私の場合、妻の扶養範囲内でパートしているが、急に落ち込んだりして、休みがちにはならないので、体調の問題ではないが、現在、定職を求めて求職中でもあるので、正社員を求人しているところに応募しても不採用が続く。 そして、私は、入社したかった海外絵本の輸入会社から不採用の通知がきて落胆している。 年齢が40歳直前で、ブランクがあるからだ、と思う。 つまり、私の場合、うつからの社会復帰は現在、まあ、体調もよいので、何とかなっているが、しかし、妻の扶養範囲内のパートなので、半分社会復帰で、実際のところ、家族の大黒柱ということもあるので、自分自身、正社員にならなければ、社会復帰とはいえない、と思っている。しかし、年齢の壁とブランクがあり、正社員への採用の障害となっている。 しかるに、お財布事情もあり、妻の扶養範囲内で16日以内で約6時間しか働けないようにされているので、先月は14日のみ働いて、給与を7万きった。約6万7千である。そう思うと、何だか、バカバカしくなってきた。あと2時間働いて、22日ほど働けば、最低でも給与約16万くらいの収入の企業はあると思う。しかし現在の勤務先ではあと、2時間働いて、22日働いても、約14万、そこから社会保険などひかれるので、まあ、約12万、それじゃあなぁ。ダメだよね。せめて、額面でいいから20万は欲しい。それでも少ないが、まあ、仕方がない。 20万そこそこの企業を求めて、求職したほうがいいかもしれない。 2/5、面接した通信事業の企業は、固定給22万でプラス歩合だが、成績がよければ、収入はいいが、成績がわるいと、給与が低くなるうえ、居ずらくなる、と思う。 よし、20万~25万のところを目指そう。 しかし、どういう企業があるのかな。 とにかく、探そう。
今日は通信事業の企業に面接しに行った。職種は営業職。
面接してくださった方は、飛び込み営業があります、それでも大丈夫ですか、と尋ねられてきたので、大丈夫です、と答えた。日によっては夜の10時、11時までかかることがありますが、大丈夫ですか、と訊かれ、内心、辛そうだな、と思ったけれど、大丈夫です、と答えた。 以前、受けたワインのコンサルティング営業も夜の8時、9時までかかるが大丈夫か、と訊かれたが、やはり、残業が続くと、1度、過労で体調を崩したことがあるので、正直なところ、もっとゆったりしたところがいい、と思えてきた。 ただ、今日、受けた通信事業の営業は、成績に給与が反映するので、いい場合もあるが、成績がよくない、と解雇はない、とは言っていたものの、自主的に退職していくらしい。 厳しい。 もう、40歳直前なので、安定した、そして家族のことを考えた職業に就かねばならない。 そういう意味では通信事業はベンチャー企業で不安定だ。成績次第では居づらくなり、退職に追い込まれる、ということも考えられる。 そうなると、腕に職がつくような企業がいいかもしれない。 しかし、そういうところは、給与が低い。 ステンドグラス制作の求人をみたが、18万である。 う~む、興味はあるが、賃金が…。 「B-ing」をもっと、よく見るか。 今月は、もう、平日休みが2/28しかないので、面接ができない。 残念だ。 とにかく40歳直前には仕事を決めよう。
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自己紹介
妻、娘、息子がいる30代後半の休職中のうつ病を患っている者です。 2003年12月末にうつの前兆である過敏性腸症候群になり、早朝覚醒が続き、2004年2月に1ヶ月休職して、復職しましたが、8月にダウンし、2005年1/15に復職しましたがダウンしました。 現在傷病手当金の期限が切れてそれを境に退職となりました。失業中でしたが、パートで働きだしました。しかし、能力不足で解雇されました。また、職探し中です。そして、やっと職にありつきました。 偶然でも立ち寄った方、コメントいただけると嬉しいです。 ニックネーム、かーず。リンクフリーです。 かーずのうつうつ闘病記 私、かーずのブログです。楽天でやっています。 うつライフ私、かーずのブログです。gooでやっています。 お気に入り 根岸のねこの日記うつ病の患者さんのブログです。ブログ・ペットのねこがいいです Dr林のこころと脳の相談室メールで寄せられた精神疾患の質問に答えるサイトです 精神科医熊木徹夫の臨床感覚の広場精神科薬物の官能的評価のできる掲示板があります。メールマガジン発行しています NHKうつサポート情報室関連番組の抄録が見られます。体験談、お役立ち情報など。 こころのくすり箱製薬会社グラクソ・スミスクラインのサイト。うつ病の自己チェックなど。 メンタル・ネット 精神疾患の方々と交流できるメーリング・リストの入り口があります UTU-NETうつ病とパニック障害に関する情報が満載 32project32条を改悪する法案反対! お気に入りブログ
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